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麻酔から覚めて

名前を呼ばれて目が覚めました。
すっきり目が覚めたことにちょっと驚いた。
前に手術した時は、呼ばれてるのはわかるけど起きられない~って焦って、このまま寝かせてくれ~って気分的に もがいたのを覚えていたのでw
きっと麻酔科の先生が上手だったのでしょうね?
手術時間は4時間くらいだったかな?(もっと早く終わるものと勝手に想像していた)

手術台からベッドへ移動するのに、何人かがかりで「せーの」って感じで移されるw
太ってるから重くて大変かなと思ったけど、自分ではまだ力が入らないからお任せするw
あとから主人に聞いたんですが、主人は体格がよく、体重も90kgくらいあるので、虫垂炎の手術の時にそうとう大変そうだったとwww

浴衣を着せられたのですが、これが上手に着せてもらえなくてw
すごく汗をかいてたのでそのせいで浴衣がうまくすべらなかったのかな。
背中がもたついて痛くて。
担当の看護師さんがその場にいらっしゃったので、「Sさん、背中が変」って訴えてみるw
そしたら見てくれて「これじゃあ気持ち悪いね」って直してくれた。

手術室から出ると、主人が待っていて握手してくれたw
病室へ向かう途中、天井しか見えないのですが、酔ってるみたいにくらくらしたw
結構なスピードで移動してたな~

病室についてわらわら看護師さんたちがいろいろ壁についているコンセントなんかに酸素マスクなんかをつないでいたみたい。
(あくまで”なんか”見えてないからね~w)
看護師さんが体温を計ったら当然高くて。
汗がすごく出てました。
でも不思議に全然眠くなくて、手術直後とは思えないほど主人と話が出来ました。

これも後から主人に聞いたことですが、手術が終わった直後に執刀医の先生から、取り出したものを「見ますか」って聞かれたので見せてもらったそうです。
以前子宮筋腫の時もそうだったのですが、その時は写真を撮っておいてくれたw
今回はさすがに写真を撮るのははばかられたようでしてw
女性の先生の両手にちょうど乗るくらいだったそうです。
「特に悪い感じは見受けられないけど組織検査に回します」
という事でした。

後に同室になったおばさまはこの組織検査で別の担当の先生が「どうもこの子は悪い顔をしている」っておっしゃったそうですよ。
「この子」って(^^;)
面白い表現をするお医者様だな~でもそういわれたら 私だったら笑っちゃいそうになるかもw
そのおばさまとは連絡を取り合う仲になってま~すw


主人も帰り。

痛み止めの麻酔が効いているので、痛いとかは全くないのです。
ただ時間が経つにつれ足が変な感じに。ずっと動かしてないからなんですかね~
「動かしていいですよ」って言われてからは足を動かしてみるもうまく動かずw
尿の管が入っているので 体を動かすともぞもぞして嫌な感じw
体の向きを変えようとするけど、さすがにこれは「あいたたた」って感じだし、体が重くて言う事を聞きません。


あとから先生に確認したのですが、傷口を縫ったのは溶けてなくなる医療用の糸。
昔はよく「何針縫った」とか言いましたが、今はそういう言い方はしないそうです。
この糸がですね、何ミリか皮膚の外に飛び出しててw
本当は飛び出さないものらしいのですが、先生に訴えたら少し切ってくれたけど、やっぱりまだ出ててw
触るとチクチクするんです。ビーズアクセサリーを作るときのテグスみたいな感じ。
そのうち無くなるというので早く気にならないようにならないかな~。

あ!傷はとてもきれいで、今回はケロイド状にならずに済みそうです。
前に切ったところと同じところを切ってくれていたので、傷も少なくて済みました。
ありがとう先生!

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by kumakumaholic | 2018-10-14 23:29 | 子宮の病気 | Comments(0)
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