カテゴリ:子宮の病気( 28 )

術後1か月診察~3か月後診察

一か月診察で聞いたことは、組織検査がどうだったのかと、排尿の際の痛み、下り物がまだ茶色いこと、そして傷口(そう、というみたいです)の端から 糸?のようなものが数ミリ出てきていることに関してです。
経過は順調でした。
組織検査も問題なし!!!(先生忘れてました。もう伝えたものと思っていたらしいです(^^;))

大まかには、
「単純子宮全摘術+両側卵管切除術検体。
子宮は495g、16x14x6cm大で、退部がびまん性に肥大。
割面では、肥大した筋層は網目状で、径0.6cm大までの小さな筋腫結節が数個。
組織学的には、子宮の肥厚した筋層には、既存の内膜の直下から連続して、間質を伴った内膜腺組織が島状に多数認められます。
腺筋症の所見です。
小さな筋腫結節は、平滑筋腫です。
頸部以降帯に著変ありません。
卵管には、著変ありません。
いずれにも悪性所見はみとめられません。」
でした。

排尿の痛みと 下り物に関しても、問題ないでしょうと経過観察に。
そして、糸なんですがw
やはり傷を縫った糸だそうです。
そうですね、ちょうどビーズアクセサリーを作るときに使うテグスみたいな感じです。
先生は触ってみて、「これは気になりますね~」とぎりぎりまで切ってくれましたが、全部は切れずw
そのうちに溶けてなくなるという事で、こちらも経過観察に。
(この糸は3か月後にぽろっと取れることになりましたwww)

1か月半後には 電車に乗って、用事を済ませることも出来ました。

ところが、動きすぎたのか、お腹に差し込むような痛みが・・・!
お腹がシンクのふちにあたると痛いし!
ひりひり、ピリピリ、さすっても治りません。
毎日鎮痛剤を服用。

そして、傷口が柔らかくなってきたな・・・と思っていたら、ふやけたような皮が乾いてむけたり、を2回ほど繰り返し。
ちょっとぶよぶよしてきたし、傷口から出血も!
慌てて病院へ電話して、予約外で診てもらいました。
先生は触ってみて、問題ないでしょうと経過観察。
セフカペンピボキシル塩酸 1日3錠 を処方されました。

この痛み、2週間以上続きました~ロキソプロフェンを飲んでしのぎました。

痛みが引いた後に、以前UPした、サッカーのフェスタがあり、術後初めて自転車に乗る。
問題なし!
娘ちゃんのスイミングを待っている間も ちょっとお腹が張る感じはあったけどクリア!

そうしていたら、傷口がジュクジュクして血が出るように!
またまた予約外で受診。うったえてみたw
傷口を綿棒のようなものでこすって検査に回します。
でもやはり先生の見立ては問題ないようで。
塗り薬を処方されました。
(ゲンタマイシン硫酸塩軟膏0.1%「F」1mg 1日2回創部に塗布)
ガーゼにチューブから綿棒で取り、塗ったものを貼るようにと。
けっして指で塗ってはいけません~ばい菌が入るからね。

その後、めまいや生理の終わりのような下り物が4日間続いたり、嘔吐、お腹が下る、等はありました。
因果関係はわからないのですがね~


そして、3か月後診察。
傷口にブドウ球菌がいたことがわかりました。
清潔にしていたつもりだったのですがね~

3か月診察の前には傷口からの分泌物(汁)もつかなくなり、茶色い下り物もなくなり、普通に生活できるように。
デニムも履けるようになりましたが、まだ擦れるというか違和感ありますね~。
来年に人間ドックを受ける予定がありましたので、バリウムを飲んで良いのか聞くと、婦人科の手術は大丈夫ですと。

そしてそして、経過も順調!問題なし!という事で、無罪放免、もう通院しなくていいと言われました!
驚きましたよ~また半年とか1年後に受診することになるとばかり思っていたので~w
何かあったら予約外で来てくださいとの事でした。

先生にお礼を言いまくってw(毎回聞いてますと言われましたwww)
やった~!と思いながら帰路につきました♪

by kumakumaholic | 2018-12-03 16:51 | 子宮の病気 | Comments(2)

退院後

退院してきて数日で外壁塗装していた足場が外されました。
私は色を塗る過程を見ていなかったので、退院の日初めて新しい我が家とご対面です。
色を変えたこともあって、新鮮でした。

今年はお金がかかるなぁ・・・(^^;)
今年行く予定をしていて、娘ちゃんが楽しみにしていた北海道旅行も延期になってしまいました。
友達にも自慢していたらしいので かわいそうな事をしました。
「来年は行こうね」と娘ちゃんが言うので「そうだね」と答えたら
「今年はどこも行かないけど、来年は北海道旅行に行く予定。」と先生やお友達に言ったらしい(^^;)
行けなかったら本当にかわいそうなことになるなぁ 節約しないと!

後日、夏休み明けに学校に行って、知ったのですが。
「夏休みの思い出」が廊下に掲示してあったのですよ。
そしたら!ほとんどの子が、「旅行に言った思い出」だったのです。
どおりで、娘ちゃんが旅行に行きたがるわけです。
1年生の時は「プールに行ったこと」を書いたのです。
きっと他の子が「旅行に行った事」を書いていたのでうらやましかったのでしょうね。

来年の夏は、もう生理の日を気にすることなく、旅行を楽しめるし!
是非行きたいと思います。
ほんとに節約しなくちゃなぁ・・・(^^;)
娘ちゃんは今から、お小遣いをほとんど使わずに節約しています。えらい。

そうそう、パソコンのメールを開いたら277件もたまってましたw
入院する前に 要らないダイレクトメールは止めたのですがね(^^;)

関係ないのかもしれませんが、退院後の3日目、手のひらと足の裏に異常な痒みと赤み。
次の日にはひどくなり。
お盆休みで皮膚科はお休み、手術した病院に電話をかけるも、主治医の先生はお休みで、代わりの先生が電話で対応してくれるも、「皮膚科へ・・・」とやっている近くの病院を教えてくれました。
しかし、その病院へ行ってみると、その日皮膚科は予約の人しか診ないと言われてしまい・・・(涙)
仕方ないのでお盆明けまで我慢したら、かゆみも赤みも引いてしまいました。
皮膚科で診てもらうも、もう症状がなかったので原因はわからず(^^;)
手術した事や飲んでいる薬も伝えましたが、関係ないという事でした。
何だったんだろう・・・?頭痛もしたし 冷やしても かゆくて眠れないほどだったのに。
こんな経験したことある方いらっしゃいますかねぇ?


傷の方は当然まだ痛くて。
ゴムのものしか履けなくて、しかもお腹を出っ張らせて歩くので、まるで妊婦さんのようでしたw
しかし退院後一日目には主人の運転する車に乗って少しですが気晴らしに。
一週間後には 車で送り迎えしてもらい、近所の子を誘って近所の花火大会に30分ほどですが行ってきました。
その次の日はもう夫は会社へ復帰したので、娘ちゃんと二人でタクシーに乗って大学病院へ行ったけどなんとかなりました。
ただ、待ち時間ずっと座っているのが苦痛だったなぁ。

まだシャワーのみですが、ゆっくり入れるのが気持ち良かったな~
傷口は泡で優しく洗うように言われてました。
日々、貼ってあった布と言うかテープも1枚づつはがれて行き。
傷の様子が見えるようになりました。
帝王切開の時より、断然に綺麗で、先生上手い!と思ってしまいました。

2週間後には娘ちゃんのイボの治療で皮膚科に行ったし、買い物にも行けました。
自転車にはまだ乗ってはいけなかったし、乗れる気もしなかったし、バス移動でした。
これが 最寄りのバス停まで行くのが結構しんどかったですw

そうそう、体重なのですが、家に帰って計ってみたら4kgも痩せてたんです!!!
とった子宮は 後にもらった「組織診断報告書」によると 495g でしたので、病院食によって適正なカロリー摂取になったのかな?と。
びっくりです。

それからトイレが遠くなりました!
今まで一日15~20回くらいは行っていたのですが、外出先では4時間とかでもためれるように(?)なりましたw
今まで 大きくなった子宮が膀胱を圧迫していたのでしょうね~

なにより、毎月の苦しみや不便さがなくなり、QOLの向上というのかな???本当に楽になりました!ハッピーハッピー♪♪♪

by kumakumaholic | 2018-11-27 14:11 | 子宮の病気 | Comments(4)

病院でのあれこれ

すご~いね かわいい看護師さんがいたんですよ(^^)
やってくると「とっむくっまさん♪お熱でっす♪」って感じで呼びかけるんですwww
元気のいい方や、手際のいい方、患者さんとお話ししてくださる方。
そうそうリラックマ好きの看護師さんもいらっしゃって♪(リラックマのブランケットとメガネケースを持って行ってた)
「何押しですか?」って聞かれたので「コリラックマです(^^)」って答えたら「私も!」って会話がはずんじゃいましたよw
看護師さんて忙しいだろうし、大変なお仕事なのにすごいなぁって。
やはり「白衣の天使」なんて言われるのがわかる気がしますよ。
患者さんいっぱいいるのに担当じゃない人の事も覚えてるし~~~

先生の回診は感覚としては1分もかからないかなぁwww
本当にさ~っときてさ~っと帰っていきますw

あ、面白い話が。
一番最初に診察をしてくださった先生がね、病棟の医長さんだったのですが、私のところに来てくださった時に、一番入り口側のベッドにいらっしゃったおばあちゃまが
「ねえ、お姉さん、寒いんだけど」
ってwww
医長さん、エアコンの使い方がわからなかったらしく。
他の看護師さんを呼んでましたwww

看護師さんと先生だと着ているものが違うんですがねw
おばあちゃんにはわからなかったらしく、その後も「お姉さん」と呼んでましたw

このおばあちゃん、母と同年代だったのですが、白内障の手術で入院してたので1泊2日で退院していかれました。
お習字の先生をしていたとか。
手術の時間にご主人が到着していなかったので「殺してやる」と物騒な事言ってましたwww
すごく優しそうなご主人で、実際とても優しいそうです。
何を言っても怒らなくて暖簾に腕押し、穏やかだとおっしゃってましたw
一人息子さんがいて、私と同年代。
息子さんが小さいころ ご自分が習字に夢中になって、そのお習字で働いたお金を習字の道具や大会につぎ込んでいたと。
今考えるともっと子供と一緒の時間を過ごせばよかった、書道教室を終えて、車を飛ばして帰って、慌てて食事の支度をしたことなど
話してくれました。
子供の一言で忘れられないのが、帰ってきて「何時までにご飯作るからね」って言ってその時間までに出来上がると息子さんが「しゅごいねぇ!(すごいね)」って言ったことだそうです。
今でも息子さんの事かわいくて仕方ないんでしょうね~w


いびきをかくとわかっている私。
そんなにひどくはないみたいですが、パパと娘ちゃんに指摘されていたので、迷惑かけていなかったかなぁ・・・
(睡眠時無呼吸症候群ではないです←検査しました)
ところが、女性でも太ってなくても、いびきをかく人がいるという事がよくわかったです。
あ、あと~、室内のエアコンの音かな?と思うのですが、ずーっと小さいいびき音みたいのが聞こえてました。
いびき音がめだたないようにと病院側の配慮か?!って思ってしまいましたwww


掃除のおばちゃんとは仲良しにw
お掃除に来てくれた時に、ベッド下を掃除するのに靴をどかしたら
そんな事なさらなくていいんですよ!
って言われたw
それからそのおばちゃんと顔を会すたびにちょっとだけお話してましたw
まあ、今日は暑いですか?とかですが(病棟にいると外の気温は全く分かりません)。
退院する時にたまたま会って、「お世話になりました」って挨拶しました。
娘ちゃんもいたのですが「お世話なんてしてないんですよ。お母さんを大切にしてね」って言われてたw


隣のベッドのご婦人と仲良くなる。
60代のご婦人が話しかけてきて話しているうちに仲良くなるw
このご婦人とはメールでやり取りしていますw
最近全6回の治療が終わったそうです。
結果待ちかな?
いい報告が聞けると嬉しいな~

by kumakumaholic | 2018-11-26 16:15 | 子宮の病気 | Comments(0)

退院の日

朝食前からごそごそ身の回りの整理を始める。
2週間の入院ともなると荷物が多いですw
でも、もしまた入院することになったら今度はもう少し荷物を減らしたいな~カートの他にもまだ荷物がありましたから。
隣のご婦人はボストンバッグ一つでしたよ。まとめ上手!と褒めましたw
抗がん剤の薬物療法でいらしてて、2泊3日だったので、くらべられはしないのですが。

看護師さんに預けていたお薬を返されて、処方されたお薬の説明を受ける。
ロキソプロフェン(鎮痛剤)とレバミピド(胃薬)、ビオフェルミン(整腸剤)
ロキソプロフェンは6時間以上あけて1日3回まで。

パパが迎えに到着。
娘ちゃんも一緒(ラウンジ待ち)
早く家に帰りたくてそわそわw

看護師さんが忘れ物がないかチェックをしに来ます。

なかなかお会計が出なくて、退院時間を過ぎてしまいました~
私は、月をまたいだこともあるのでしょうが、約25万円かかりました~でかい。

さあいよいよ退院です。
隣のベッドのご婦人に仲良くしてもらったお礼を言い、連絡先を教えてもらう。

スタッフステーションに寄って看護師さんたちにお礼を言おうと思っていたら、もぬけの殻でした(涙)
お礼言いたかったな~~~!!!
(のちにお手紙を書いて送りました)

エレベーターを待とうとして、夫に
「おいおいママ、何か忘れてない?」
「え?何かあったっけ?」
そこではっとした
娘ちゃんを忘れてる!(←ひどい)
慌てて迎えに行きました(←ばか)
娘ちゃんは飛びついてきて、夫に「ママお腹痛いでしょ」とたしなめられてました。

駐車場に向かうときも娘ちゃんがカートを引いてくれました。
車を回してくれるというので玄関で待ちました。
まだお腹が痛かったし、荷物が多かったので迎えに来てもらって正解でした。
暑かったし。

我が家についた時は嬉しかったなぁ!
c0111222_16594856.jpg


by kumakumaholic | 2018-11-26 01:08 | 子宮の病気 | Comments(0)

術後5~7日目

術後5日目

パパと娘ちゃん、パパの側のじいじばあばがお見舞いに来てくれる。
娘ちゃんの髪の毛、パパが頑張って結んでくれていましたw
先日来てくれた時はあまりくっついてこなかった娘ちゃんがこの日はべったりw

お通じが出なかったので、ファミマのアイスコーヒーを買って、牛乳を買って飲んだら見事に下ってしまいました。
何回もトイレに駆け込みましたw
看護師さんに訴えたら、先生が来てくれてビオフェルミンを処方してもらう。
6日まで下ってましたw
会う看護師さん、みんなに「お腹大丈夫?」と聞かれましたw
看護師さんのミーティング?で報告されたかなw
でも心配してくれてありがとう!感動しました。


術後6日目

退院検査のために 尿検査と血液検査がありました。
結果は翌日です。
義理の妹がお見舞いに来てくれる。
聞いてなかったので驚いた。
電車とバスを乗り継いで茂原から!
ありがと~Sちゃん。

暇で仕方ないw
iPadに落としてもらってた「ガーディアンズオブギャラクシー」を観る。
面白かった~アメコミって何も考えずに楽しめますね~ロケット(アライグマ)が好き♪


術後7日目

退院診察。
何も問題なし!

診察後、看護師さんが病室にやってきて、退院後の生活の説明がありました。

子宮を摘出しても、分泌物(下り物)は膣からもできるため、あります。
閉経前で卵巣が残っている場合は、月経はなくても更年期症状はおこりません。(という事は、これから来るってことね~(^^;))
☆こんな症状は早めに受診してください
*出血
*発熱
*悪臭や強く色のついたおりもの
*膀胱炎症状
*吐き気や嘔吐を伴う便秘

☆退院後の生活について☆

家事について
*1週間まで:家の中で過ごすことを中心にしましょう。長時間立つことは避けましょう。
*1週目以降:家の中の家事に慣れたら、買い物等で外に出るようにしましょう。人ごみは避けましょう。
*2週目以降:外出可です。お腹に負担のかかる家事は控えましょう。(重い荷物を持つ、運ぶ、布団の上げ下ろし等)

清潔について
*シャワーのみにしてください。

活動について
*腹圧をかけるような活動はひかえてください。
*自転車、バイク、自動車などの乗車は初回の受診まで待ちましょう。(運転はしてませんが、次の日に通院のために乗りました~お腹が張ったような感じがあったので やはり良くないようです)
*社会復帰については、医師と相談してください。

夫婦生活について
*1か月検診で許可があるまでは避けてください。(塗った部分が破けたりすると厄介なことになるそうです)

排泄について etc・・・

☆せん妄についての説明がありました。
 一般に入院している患者さんの20~30%(多いですね!)にみられるといわれています。
*ぼんやりしている
*話のつじつまが合わない
*場所や時間がわからなくなる
*夜眠れない、昼間はうとうとしている
*怒りっぽくなる、興奮したりする

そして・・・
退院が決まるとウキウキして、転倒する患者さんがいるそうですw
笑い事ではないのですが、聞いた時笑ってしまいました~(^^;)
転倒にはくれぐれも気を付けましょう。 

by kumakumaholic | 2018-11-25 07:54 | 子宮の病気 | Comments(0)

術後4日目

常食になった朝食後に看護師さんがシャワーOKですと予約をとってくれました♪

シャワーは1人30分。
着替えも合わせてだし、シャワー室狭いし、コツをつかむまではなかなか大変です。
すごい慌てました(^^;)
そして髪の毛すごい抜けました!!!
ゆっくりは洗ってられないのですが、やっぱり拭くだけとはさっぱり加減が違いますね♪

布製のバスマットは衛生のためか無かったので、バスマット代わりになるタオルがあるといいかも。
髪の毛もシャワー室でとかしたいところですが、我慢して病室でとかしました。
抜けた髪の毛はゴミ箱へ。
廊下や病室も濡らさないようにしましょう。
最低限の動きで済むように考えて用意してからシャワー室に行くといいですよ♪

先生は一日1回くらい傷の様子を見に来ます。
5cmくらいの幅のテープを2cm~3cmくらいの長さに切ったものをたくさん傷口に貼ってありまして。
上から指でちょんちょんと押して
「うんうん。いいですね」
ってw
固くなっているといいみたいです。
血がにじんでいるし見た目は良くないんですがね~ショーツにもついていたのですが、診てもらったら問題ないと言われました~。

by kumakumaholic | 2018-11-15 16:36 | 子宮の病気 | Comments(0)

術後3日目

朝食は重湯だったのですが、これが・・・!

おいしかった~~~!!!

完食しましたw
そしたらもりもり元気になっていきまして、午後には病棟内歩行。
ラウンジ(自動販売機がある)や売店へ行ってもみました。

お昼は3分粥
その後術後初めてのお通じ。
(これがない人は寝る前に下剤を飲むらしい)
食べてなかったから、大したものは出ないだろうと思っていたら、真っ黒の結構しっかりしたものが出たw
宿便?!

夜は5分粥おかずは普通。

そしてやっと点滴が取れました!もうガラガラ引っ張って歩かなくて済む・・・!

元気が出てきて暇になるw
ガスも出だして、腸の動きもいいみたいですw
(おならって病院だと「善」なんですよね~w)


パパがお見舞いに来てくれる。元気になってて驚いてた。
娘ちゃんも連れてこようとしたら行きたくないというので置いてきたと。
昨日の私の様子がショックだったらしく。
会わない方が良かったかなぁ?難しいですね。

by kumakumaholic | 2018-11-15 04:36 | 子宮の病気 | Comments(0)

術後2日目

痛み止めのチューブを抜きます。ぶら下がっていたものが一つ無くなり動きやすくなります。
その代わり、11:40 18:00 1:00 と定期的にロキソプロフェン60mg&レバミピド100mgをいただいて飲んでました。
(6時間あけないといけないらしい)
痛みが引くのは早い方だったみたいです。
思ったのですが、手術後の痛みと、毎月闘ってた痛みがあんまり変わらなかったので、平気だったのかも。
でも一日一回は退院してからもしばらくロキソプロフェンとお友達してました。
あと咳すると痛いですね~~~www

食事は少し汁物をいただきましたが、結局戻してしまいまして。
入院してて4回ケロンパしました。
吐くって体力使いますよね~
緑→黄色になりました。胃液なんですかね???


パパと娘ちゃんがお見舞いに来てくれるも、一人で歩いていくことが出来ず、車いすでラウンジに連れて行ってもらう
(小学生以下の子どもは病室に入れないので)
髪の毛はぐちゃぐちゃだし、顔色真っ青だしで、娘ちゃんはショックだったみたいです。(あとで聞いた)


吐き気が治まり、看護師さんが付き添ってくれてトイレに行くことが出来たので、尿の管を抜きました!やった~!って感じですw
ほんとすっきりしますよ。
でもしばらくはお腹に力が入らないし、尿管が多少は傷ついているのか、ツーンとした痛みがありました。

夜は流動食。おかずもぜーんぶどろどろになってました。
食事って見た目が大事なんだなぁってあらためて感じました。
全部美味しくないの。メニューは書いてあるから、これは何、ってわかって食べてみても、ちっとも美味しくないんです。



その夜。

突然寒気が。
寒くて寒くて仕方ない。
看護師さんに頼んで布団をもう一枚かけてもらうも、凍えて眠れませんでした。
思わず「さむいよーさむいよー」って独り言言ってましたよ(^^;)

by kumakumaholic | 2018-11-13 14:13 | 子宮の病気 | Comments(2)

術後一日目

夜はほとんど眠れなくて。
痛いからではなかったのですが。
酸素マスクのゴボゴボする音とか、自由に動かせない体とか、看護師さんが何度も体温測りに来たり、傷口のチェックをしに来たり。
あと、いろんなものが繋がっているせいかな?
硬膜外麻酔のための 麻酔が入っている容器、500mlのペットボトルみたいな感じなんですが、結構邪魔ですw
帝王切開の時は首から下げてたのですが、今回は転がしてありました。
痛みが我慢できなくなってきたら、自分でボタンを押して麻酔の追加投与をします。
このボタンが、結構力を入れないと押したことにならない。
転がしてあるので、何かの加減で押したことになってしまうと大変だからかな?

やっぱり汗がすごい出てて。暑いわけではないのですが。
体がなにかと闘ってたんですかね~?


翌日から足のしびれがだんだんなくなり。
点滴、血液検査があります。
この点滴は順調な回復ならこの日に抜針するはずだったらしいです。
私は点滴が4日目まで取れなかったんです。

看護師さんが来てベットに起こしてくれて、「大丈夫だったら立ってみましょう」と
私 やる気満々でしたので、すぐに歩けるようになるって勝手に思っていたのですが、立った途端にひどい眩暈に襲われまして(^^;)
歩くつもりだったのですが、また座らされてしまうwww

体を拭いてもらって、着替えるのですが、少し熱めのタオルで背中を拭いてもらった時は最高に気持ち良かったです!
看護師さん本当に天使に見えるよw
自分で拭けるところは自分で拭きます。

お尻のテープをはがしてくれたらしいのですが、(床ずれ防止かな?)記憶にないですwww

お水を飲んでいいですよって言われて、少しずつ飲み始める。
娘ちゃんが赤ちゃんの頃使っていた「マグマグ」取っておいて良かったです!
ベッドから起き上がらずに飲めて楽でした。
看護師さんに「かわいいですね」って言われたw

ベッドは高さや頭を上げたりが自由に出来たので、使って上半身を起こしてみたら、まためまいがして、吐きました。
幸いうがい受け(膿盆・のうぼん というそうです)に吐けたw
薄い緑色してました~
それからは 気持ち悪さが続き・・・

看護師さんが全粥の夕食を運んでくるも、「たべれなさそう・・・・」と蚊の鳴く声で訴えてみるもw
小さすぎて聞こえなかったらしく、慌ただしく去られてしまうwww
結局一口も食べれずw
下げに来た時に別の看護師さんが気付いてくれて、朝食は重湯にしてくれると。

私の後に手術室に入った、隣のベッドの方が 順調に回復していっているのを見て、うらやましく感じましたwww

by kumakumaholic | 2018-10-22 06:40 | 子宮の病気 | Comments(0)

麻酔から覚めて

名前を呼ばれて目が覚めました。
すっきり目が覚めたことにちょっと驚いた。
前に手術した時は、呼ばれてるのはわかるけど起きられない~って焦って、このまま寝かせてくれ~って気分的に もがいたのを覚えていたのでw
きっと麻酔科の先生が上手だったのでしょうね?
手術時間は4時間くらいだったかな?(もっと早く終わるものと勝手に想像していた)

手術台からベッドへ移動するのに、何人かがかりで「せーの」って感じで移されるw
太ってるから重くて大変かなと思ったけど、自分ではまだ力が入らないからお任せするw
あとから主人に聞いたんですが、主人は体格がよく、体重も90kgくらいあるので、虫垂炎の手術の時にそうとう大変そうだったとwww

浴衣を着せられたのですが、これが上手に着せてもらえなくてw
すごく汗をかいてたのでそのせいで浴衣がうまくすべらなかったのかな。
背中がもたついて痛くて。
担当の看護師さんがその場にいらっしゃったので、「Sさん、背中が変」って訴えてみるw
そしたら見てくれて「これじゃあ気持ち悪いね」って直してくれた。

手術室から出ると、主人が待っていて握手してくれたw
病室へ向かう途中、天井しか見えないのですが、酔ってるみたいにくらくらしたw
結構なスピードで移動してたな~

病室についてわらわら看護師さんたちがいろいろ壁についているコンセントなんかに酸素マスクなんかをつないでいたみたい。
(あくまで”なんか”見えてないからね~w)
看護師さんが体温を計ったら当然高くて。
汗がすごく出てました。
でも不思議に全然眠くなくて、手術直後とは思えないほど主人と話が出来ました。

これも後から主人に聞いたことですが、手術が終わった直後に執刀医の先生から、取り出したものを「見ますか」って聞かれたので見せてもらったそうです。
以前子宮筋腫の時もそうだったのですが、その時は写真を撮っておいてくれたw
今回はさすがに写真を撮るのははばかられたようでしてw
女性の先生の両手にちょうど乗るくらいだったそうです。
「特に悪い感じは見受けられないけど組織検査に回します」
という事でした。

後に同室になったおばさまはこの組織検査で別の担当の先生が「どうもこの子は悪い顔をしている」っておっしゃったそうですよ。
「この子」って(^^;)
面白い表現をするお医者様だな~でもそういわれたら 私だったら笑っちゃいそうになるかもw
そのおばさまとは連絡を取り合う仲になってま~すw


主人も帰り。

痛み止めの麻酔が効いているので、痛いとかは全くないのです。
ただ時間が経つにつれ足が変な感じに。ずっと動かしてないからなんですかね~
「動かしていいですよ」って言われてからは足を動かしてみるもうまく動かずw
尿の管が入っているので 体を動かすともぞもぞして嫌な感じw
体の向きを変えようとするけど、さすがにこれは「あいたたた」って感じだし、体が重くて言う事を聞きません。


あとから先生に確認したのですが、傷口を縫ったのは溶けてなくなる医療用の糸。
昔はよく「何針縫った」とか言いましたが、今はそういう言い方はしないそうです。
この糸がですね、何ミリか皮膚の外に飛び出しててw
本当は飛び出さないものらしいのですが、先生に訴えたら少し切ってくれたけど、やっぱりまだ出ててw
触るとチクチクするんです。ビーズアクセサリーを作るときのテグスみたいな感じ。
そのうち無くなるというので早く気にならないようにならないかな~。

あ!傷はとてもきれいで、今回はケロイド状にならずに済みそうです。
前に切ったところと同じところを切ってくれていたので、傷も少なくて済みました。
ありがとう先生!

by kumakumaholic | 2018-10-14 23:29 | 子宮の病気 | Comments(0)